1336–1467
南北朝時代(1336-1467)——二つの皇統が日本を分かち、武士の地方政権が確立した時代。
収録人物 1 名
SA-0025 / 1305
二人の天皇と六十年の内戦を残して立ち去った室町初代将軍
1336年、自身の幕府を正統化するため、足利尊氏は京都に対立天皇を擁立した。元の天皇は吉野に逃げた。日本はその後五十六年間、対立する二つの皇統を抱えた。その分裂の政治的構造が、戦国に至る国の形を決めた。
1100–1185
源平
1185–1333
鎌倉
1467–1603
戦国
1603–1853
江戸
1853–1912
幕末